12/2 1年生制服着こなしセミナー

6時間目、 体育館で1年生を対象とした「制服着こなしセミナー」を行いました。講師には、名古屋菅公学生服株式会社の方をお招きしました。

お話の内容は、「制服を着る理由」と「制服の効果と役割」でした。「レストランで出されるいちご」や「老婆と婦人のだまし絵」など、分かりやすい例を挙げてくださることで、「なるほど~」「たしかに!」といった声が生徒から聞かれました。その後、着こなしチェックも行いました。

「集団生活を学ぶため」「TPO」「第一印象」「友人や学校の印象も背負っている」など、大切にしてほしいキーワードをたくさんいただいた、内容の充実したセミナーとなりました。
このセミナーをきっかけとして、1年生がよりよい集団となることを願っています。

11/26 書写作品コンクール作品展

本日11月26日(金)から12月2日(木)まで、知多市勤労文化会館の2階展示室にて「令和3年度 知多市小中学校 児童・生徒書写作品コンクール作品展」が開かれています。1、2年生は特選、3年生は特選と優等に選ばれた作品が展示されています。ぜひ、足をお運びください。

11/25 2学期期末テスト

この2枚の写真は、秋華祭を終えた3年生に向けて、学年主任が書いたもの。3年生の活躍と成長をうれしく思うとともに、行事で高めた力を次につなげようというメッセージです。

今日、明日は期末テスト。3年生の教室では、学年主任が「宝」と表現した、「『仲間と』とか『クラスで』とか、自分以外のだれかと何かに向かって活動する」姿が見られました。答え合わせをしたり、解き方を確認したり、問題を出したり・・・。

「受験」「入試」という言葉を毎日のように耳にする受験生。現実を見て、しっかりと真剣に考えるからこそ、悩んだりストレスを感じたりすることでしょう。

そんな中でも、3年生の教室では、カメラに向けて笑顔を向けてくれた生徒のように「仲間」とともに前に進む姿が見られました。
希望進路の実現に向けて頑張る東部中生を、全力で応援しています!

11/22 11月全校集会

6時間目、体育館で全校集会を行い、各種表彰、先生の話、委員化からの連絡がありました。

校長先生からは、元気や安心につながる交わす「挨拶」、MLBでMVPを獲得した大谷翔平選手や、史上最年少で四冠を獲得した棋士の藤井聡太さんから感じられる「向上心」についての話がありました。また、「さまざまな刺激をエネルギーに変えて期末テストに向かってほしい」「新型コロナウイルスへの対策を徹底することで安心、安全な生活を送ろう」という話もありました。

生徒指導主事からは、最近のタブレット端末の使用状況をはじめとする、日々の生活について話がありました。ルールの中で正しく行動し、自分の行動は自分でコントロールする東部中生の姿を期待するという内容でした。

この集会で、何か一つでも、自分の生活や行動を変えるきっかけになっていることを願っています。

11/19 技家部会研究授業

知多市の技術・家庭科部会を代表して、本校教員が6時間目に公開授業を行いました。

前時までにプログラムしたチャットアプリをどのように改善していくか、クラスでアンケートを採り、アンケート結果の上位3点について改善する授業を行いました。アンケート結果は、「通知音をつけたい」「絵文字を送りたい」「メッセージの履歴を表示したい」の3つでした。

自分たちのアプリを改善したいという思いをもって、真剣にプログラミングに取り組む姿がとても素敵でした。他の中学校の先生にも、東部中生ががんばる姿を見ていただけました。

来週はさらに改善点を見出して、よりよいチャットアプリを考えていけるとよいですね。

11/19 1年生 炊き出し訓練

5・6時間目、福祉救援ボランティア「こだま」、防災活動支援チーム「やまびこ」、そうり防災ボランティアネットワークの方を講師に招き、炊き出し訓練を行いました。お米と水を高密度ポリエチレン袋に入れて、はそりという大きな鍋に袋を入れてご飯を炊きました。生徒の中には、水の代わりに用意されたコーラやりんごジュース、みかんジュースを入れてご飯を炊き、いろいろな味を楽しんでいました。

はそりに袋を入れている間、パッククッキングの講話を聞いたり手洗い実験をしたりしました。パッククッキングの講話では、災害時に身近なものでご飯を炊く方法を教えていただきました。手洗い実験では、手を洗うのにどれだけの水が必要なのか、500mLのペットボトルに入れた水の減り具合を調べました。また、6Lの水が入る非常用給水袋を実際に担ぎ、水を運ぶ大変さと大切さを体感しました。

訓練後の感想には、「最初は難しそうだったが、やり方を教えてもらって簡単につくることができた」「水の大切さを改めて感じることができた」などの言葉が見られました。今回の訓練を通して、災害時の行動を再確認するよいきっかけとなりました。

11/18 火災避難訓練

6時間目、消防署員の方と、防災機器の業者の方の協力を受けながら、避難訓練を行いました。4階からの出火という設定で全校生徒が運動場に避難した後、指導講評をいただきました。その後、3年生は消防署員の方による講話を聴き、2年生は消火器訓練、1年生は災害に関する防災の動画資料の視聴を行いました。

訓練全体を通して、自分の命を自分で守ろうという意識と、実際に行動するための心構えについてのお話が何度もありました。

自分や周りの人の命を大切にする東部中生の姿を期待しています。

11/15 第2回 園芸ボランティア

春花壇の準備のために、苗の定植作業を行いました。6月に続き第2回として、地域の園芸同好会員の方、PTA役員の方、保護者の園芸ボランティアの方々にご協力をいただきました。

今回は、どんなデザインで苗が配置されているかを作業をしながら考えていただきました。「きっと、〇〇じゃない?」「先生、△△は合ってるでしょ!」などの声が飛び交い、楽しく作業していただいたと思います。担当者の並べ方が悪く、正解にたどり着いていただくことができませんでしたが、答えと理由を伝えると「なるほど~」という声が上がりました。

今後、緑化委員の生徒が中心となって、手入れをしていきます。
学校にお越しの際は、ぜひご覧ください。

11/11 親になる講座

知多市児童相談センターの方を講師にお招きし、1年生の教室で「親になる講座」を行いました。初めに、乳児が泣く理由や成長の表れ方について説明があった後、体験を行いました。

実際の重さの乳児の人形を抱っこすると、あちらこちらから「重い!」という声が上がりました。授業後の感想には「妊婦の大変さが分かった」「優先席の必要性を感じた」などの文がいくつも見られました。他にも、おむつ交換の方法を学んだり、体に重りをつけて妊婦体験をしたりしました。

講座のまとめの部分で、講師の方から「この機会に、自分の家族について考えてみてほしい」「周りの人の命も、大切な命なんだと感じてほしい」というお話がありました。そして最後には「命を大切にする大人になってほしい」という言葉で締めくくられました。
この1時間の授業が、命の大切さについて学ぶ貴重な機会となりました。

11/11 力量向上のための授業公開④

5時間目、2年生国語の「聞き上手になろう」という単元で、質問によって相手の思いや考えを引き出す授業を行いました。
ワークシートを使ってインタビューの内容を準備した後、実際のインタビューの様子をiPadで撮影し合いました。 その動画を、よりよい言語生活につなげるための参考資料として活用することがねらいです。

初めは、恥ずかしがってスムーズに話せない生徒もいましたが、聞き役の工夫を受け、がんばって話し出す様子が見られました。
人前で話すことに慣れている生徒だけではなく、苦手意識や恥ずかしさを感じる生徒も含め、授業全体を通して、前向きな姿勢と笑顔が印象に残る授業でした。

撮影動画が生徒の力を高める参考資料になる授業でしたが、この公開授業が教師にとっても貴重な参考資料になりました。今後もよりよい授業を、生徒と教師でつくり上げていきたいものです。