9/6 学習用情報機器の持ち帰り

先日、文書にて連絡しましたように、ICT教育の充実に向けてタブレット端末の持ち帰りを進めています。今日は、持ち帰ったiPadを家庭のネットワーク環境に接続し、教育支援ソフトを使用することができるかを試すことになっています。

5時間目には、担任と「タブレット等持ち帰りのルール」や「Q&A」等を確認した上で、操作の手順を確認しました。

中には、教師の説明を待たずとも、スムーズに作業を進めていく生徒もいます。ICT機器を使っていると、子どもの好奇心と学習スピードに感心させられる場面が何度もあります。半面、情報モラルや情報リテラシーについて、まだまだ大人の目が必要だと感じることもあります。

東部中生がタブレット端末を有効に使えるよう、ご家庭と学校で協力していきたいと思います。よろしくお願いいたします。