2/24 卒業式 会場づくり・練習

本日、卒業式に向けて着々と準備、練習が進みました。4時間目には2年生1クラスが会場づくり、5時間目には3年生が学年練習、6時間目には全校練習を行いました。 換気をしながら、暖房機器を使ったり防寒着を着たりして感染症対策をした上で行いました。

会場づくりをした2年生は、積極的にスムーズにいすを並べたり演台を設置したりして、気持ちのよい動きが見られました。
練習での3年生は「さすが卒業生!」という姿でした。在校生の入場を待つときの座った姿勢から、座礼、起立、着席など、手本となる姿は立派でした。写真にもあるように、何人もの在校生が、前のめりになって3年生の動きに見入っていました。

卒業式まであと1週間。
卒業生にとっても、在校生にとっても、よい式となることを願っています。

2/22 3年生 卒業式に向けて

2時間目に、卒業式に向けた具体的な準備が始まりました。

まず、武道場に3年生全員が集合して、心構えについての話がありました。義務教育を終える節目となる卒業式がどんな意味をもつのか、自分はどんな姿で臨むのかなどについて、考える機会となったことでしょう。感染対策をした上で、大切な時間を共有することができました。
その後、各教室に戻り、過去の卒業式の動画を観たり、動作の練習をしたりしました。 その真剣な姿からは、気持ちの高まりが感じられました。

卒業してしまう寂しさも感じつつ、3年生の立派な姿を期待しています。

2/21 全校集会(2月)

新型コロナウイルス感染症対策で、放送にて行いました。

はじめに、人権を理解する作品コンクールの表彰がありました。次に、校長先生からは、オリンピックから感じた「かっこいい姿」について、3年生愛校作業のお礼、そして、学校生活で最も大切な行事である卒業式についての話がありました。

執行部からは、まず、団ごとの縦割りポイントの表彰がありました。年間を通じて最も得点が高かった赤団に賞状が授与されました。赤団の団長からは、感謝の言葉がありました。
続いて、改正された靴のルールについての質問への回答がありました。また、生活委員からは、名札に関するキャンペーンの説明がありました。 活発な委員会活動によって東部中生の学校生活が向上することを願っています。

2/18 3年生愛校作業

5,6時間目に3年生が愛校作業を行いました。今までお世話になった校舎に感謝の気持ちを込めて作業をしている生徒の姿を見ると、卒業への実感が湧いてくるようでした。

作業中は愛校作業委員会が作成したマニュアルを見て、自分たちから作業していく様子を多く見ることができました。さすが3年生。そして作業が終わると、生徒の中には「今までで一番掃除した」「もっと作業したかった」など、思い入れのある校舎だからこそ、心からの気持ちを聞くことでできました。

また、愛校作業委員会の生徒たちがアンケートや道具の整理、作業マニュアルなどを自分たちで考え準備していたからこそ、全員が愛校作業に集中することができました。行事を行うために準備する経験が、卒業した後もさまざまな場面で活きるとうれしいです。

2/17 1・2年生学年末テスト

今日・明日の2日間、1・2年生は今年度最後の定期テストに臨みます。寒気の影響で最高気温も低い日となりましたが、生徒は熱心に鉛筆を走らせていました。

そんな寒い日にも関わらず、換気のために空いている一部の窓。空気が入れ替わりやすいように、教室の対角線上にある窓を少しずつ開けています。
感心していると、なんと合服の生徒を発見!

エアコンを使いながらも窓を開けることで、暖房と効率の良い寒気を両立しています。

1・2年生も、寒さやコロナに負けず、がんばっています!

2/16 続・面接練習

連日、面接練習が行われています。志望動機や、中学校でがんばったこと、自分の長所など、いろいろなことを自分の言葉で話す3年生。入試で合格するためだけでなく、自分を見つめ直すよい機会となっています。

がんばれ! 受験生!

2/15 オル着キャンペーン

先週から、生徒会が企画した「オル着キャンペーン」が始まりました。東部中学校では、授業が始まる2、3分前にオルゴールが鳴ります。オルゴールの音で授業の準備をして、落ち着いて授業を受けられるように着席をします。

今回の「オル着キャンペーン」は、朝のSTが始まる前に、クラスでどれだけの人数の生徒が着席できているかを数え、競うものです。これはもともと、生徒会で学校全体の生活課題を考えた際に、「時間を守る」ことを強化したいという話題が上がったことからこのキャンペーンが始まりました。

これからも生徒会の生徒が、学校のためにどんな企画運営をしてくれるか楽しみです。

2/14 3年生面接練習

3年生の面接練習が盛んに行われています。これまで練習してきた成果を、面接官役の担任にチェックしてもらっていました。担任は、生徒と初めて会う面接官になったつもりで、身なり、所作、話す内容などを細かく指導しています。

ある教室では、生徒が面接官役となって練習している姿も見られました。 先生が指導する機会は限られているため、生徒同士で練習を積むことも有効です。家族にチェックしてもらうのもいいですね。 進路指導室の前の掲示してある面接のポイントも、参考にしましょう。

皆の力で高め合って、皆で合格を目指しましょう。

2/10 入試制度のパンフレット

令和5年4月に高校生となる、現中学2年生の公立高校入試から、制度が新しくなります。その内容がまとめられたパンフレットが、1・2年生に配付されました。特に2年生は関心が高い様子でした。
詳しくは、生徒が持ち帰ったパンフレットをご覧ください。

「受験は早い者勝ち」と言われます。
早くから情報を集め、自分にふさわしい進路をしっかりと考えていけるといいですね。

2/9 ST後の様子

今日から、1・2年生はテスト週間です。ほとんどの生徒が下校をした静かな教室では、教育相談が行われていました。勉強や部活動について話す生徒が多いですが、人間関係の悩みを相談してくる生徒もいます。少しでも、ふだんはできなような相談ができる機会になればと思っています。
順番を待っている生徒は、黙々とテキストの問題を解いたり、教え合いをしたりと、時間を有効に使ってました。
一方、3年生のフロアでは、受験生として担任の先生と面接練習をしたり、卒業生として行う愛校作業の準備をしたりしていました。

自分のため、学校のために、それぞれが目の前の活動に一生懸命に取り組んでいます。 がんばれ!東部中生!