7/9 保護者会中の部活動/七夕の短歌(2年生国語)

保護者会中は、ふだんより長く部活動を行うことができますが、今回の3日間はあいにくの雨。最終日には、雷が鳴る音も。

今週末に、知多地方体育大会(通称:郡大会)が始まるサッカー部は、雨の日の試合を想定して、泥だらけになりながらもグラウンドで練習をしていました。最後の大会に向けた意気込みを感じさせる練習風景。雷が鳴って避難した時の室内トレーニングもがんばっていました。夢中になっている生徒を見ると、キャプテンが選手宣誓で誓ったように「最後の1分1秒まで全力」な姿を期待せずにはいられません。

2年生の廊下には「夏のねがいごと ~七夕によせて~」と題して、国語の授業で詠んだ短歌が掲示されています。中には、先輩の引退が迫ってきた今、3年生の背中を見てきた2年生だからこそ詠めるような作品も。思わず胸が熱くなりました。

そして、教科担任の作品も。授業では国語を教えるだけですが、教師として授業以外の部分でも生徒の成長を応援していることが伝わってきます。みんなの応援が東部中生の力となりますように・・・。