10/5 教育実習生の研究授業①

今日は、教育実習生が研究授業を行いました。2年生の英語科の授業で「have to」「mustn’t」を用いた文を書いたり伝えあったりする内容です。

指導案によると、「シェアハウスで生活するためのルール」を自分で考え、グループで話し合った後、授業支援ソフトを使って学級全体で発表するという流れでした。シェアハウスでの生活を想像しながら英文を作ることで、実生活につながる学びとなりました。生徒の生き生きとした表情も、とても印象的でした。

授業後には、指導教官や参観に来た教師からの指導・助言を受け、この授業実践から得た学びががより深いものとなりました。
実習生に感想を尋ねると、「シェアハウスの設定が生徒の興味を引き、意欲的に活動させることにつながって良かったというお話をいただきました。指示の出し方については、自分では意図してないなかった話し方や伝わり方になっていることを指摘していただき、勉強になりました」とのこと。
自分が指導を受けた内容を、生き生きと話す実習生を見て頼もしく感じました。今後の成長が楽しみです。