6/9 福祉実践教室(1年生)

本日5・6限、1年生を対象に福祉実践教室(避難所図上訓練)を行いました。
この訓練は、大規模な災害が起きた際に、東部中学校を避難所として見立てて、受付や配給所、救護所仮設トイレなどの配置を考えるものでした。

福祉救援ボランティア「こだま」から講師を招き、高齢者や乳児を抱える家庭、障がい者、外国人など災害時に配慮が必要な人がどんなことが困るのか話していただきました。生徒は、要配慮者の気持ちに立って避難所の配置を考えることができました。

生徒からは、「1階の武道場には要配慮者を配置できるようにする」「子どもたちが遊べるスペースをつくる」「車いすを利用する人のために配給所のスペースを広くとる」など講話や話し合い活動の中で考えたことを発表していました。中学生として、災害時にできることを考えるよいきっかけになりました。