4/16 傷病事故発生時対応訓練

学校生活の中で、生徒が倒れたり、事故が起きたりした場合に備えて、傷病事故発生時対応訓練を行いました。

今回は、卓球部員が部活動中に倒れたという想定で行いました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧問から指示を受けた生徒は、職員室の先生に連絡をしたり、AEDを持ってきたり、迅速に対応してくれました。

後半は、武道場で「胸骨圧迫」と「AED」の使い方を実習しました。

胸骨圧迫は、救急隊が到着するまで続ける必要がありますが、最後に1分間続けて行ったときは、多くの人が疲れてしまいました。

実際にそのような場面に遭遇したときは、途中で「交代しましょうか?」とお互いに声をかけ合えるとよいとですね。