教育目標

 

教育目標

 知・徳・体の調和のとれた人格形成をめざすとともに、生涯にわたり、
成長と発達を続けていこうとする生きる力の基礎を養う。

校訓

正義 ・ 忍耐 ・ 協力奉仕

 

生徒像

 ・いのちを尊び、こころやからだを鍛え、たくましく生きぬく生徒
 ・深く考え、ねばり強く自ら進んで学ぶ生徒
 ・礼節を重んじ、豊かな心でみんなと協力し奉仕する生徒

2017年度スローガン

           認め合おう 高め合おう 繋がろう

本年度の12の重点努力目標

ア 確かな学力を身に付けるために
o主体的・対話的で深い学びを充実するために、ユニバーサルデザインやアクティブラーニングの視点を取り入れた授業を推進します。また、TTや少人数指導など効果的な指導を工夫し、基礎的・基本的な知識や技能の定着を図ります。
o学習規律の定着を図り、誰もが意欲的に授業に参加できる学習環境を整えます。さらに、補充学習や発展的な学習を工夫します。
o言語能力や情報活用能力、問題発見・解決能力などの学習の基盤となる資質・能力を育成するために、各教科等の特性を生かし、教科横断的な視点から教育課程を編成します。

イ 豊かな心を育てるために
o新しい学習指導要領に おける「特別な教科道徳」の考えに沿って道徳の授業を充実 させ、よりよい道徳性の涵養に努めます。また、人権意識を高め、思いやりのある生徒を育てます。
o心と心をつなぐ生徒指導を心掛けます。日記指導や教育相談を充実させることで、いじめや不登校生徒のない学校を目指します。
oあいさつや返事の指導を充実させ、明るい地域社会作りに貢献するとともに、時と場に応じた正しい行動ができるようにします。

ウ たくましい心身を育てるために
oけがや熱中症などの事故防止訓練等の研修を充実させ、命の大切さを学ぶ中で、たくましく生き抜く力を身に付けた生徒を育てます。
o構成的グループエンカウンターの手法を取り入れた、「ハッピータイム」の活動や学級活動等を通して、生徒のコミュニケーション能力を伸ばします。
o体験活動や特別活動を重視します。また、生徒の成長にとって効果的で安全な部活動の在り方を追求します。

エ 郷土を愛し、次代を力強く生き抜く生徒を育てるために
o小中連携教育の推進を図るとともに、地域から愛される「開かれた学校づくり」に努めます。また、学校と家庭・地域が協力し合い、情報交換を綿密に行って生徒の健全育成を図ります。
o生徒・教師双方に、地域行事やボランティア活動への積極的参加を呼び掛けます。
o行事を精選する等効率的な学校運営を進め、教師が十分生徒に向かい合う時間を確保します。また、組織的かつ計画的に教育活動全般の質の向上を図っていきます。