7/19 1学期末学年集会

1学期終業式を明日に控え、各学年が集会を行いました。どの学年も、1学期に見られた成長と課題について、夏休みの過ごし方についての話がありました。

1年生では、 夏休みは有限で、自由でもあり責任もあるという話がありました。そして、小さな努力を自信に変えてほしいというメッセージと、「2年後の夏休みには、受験生として・・・」という2年後を見据えた学年主任の話も。
2年生では、1年後に向けて「自分の学習スタイルを確立する夏休みに」という話がありました。宿題をこなすだけでなく「自分の勉強」をする習慣が付くことを期待しています。
3年生では、この夏に多くの上級学校で開かれる体験入学、学校説明会等の心構えについて話がありました。進路選択をする材料を集める機会とするために、 しっかりと準備をして当日を迎えてほしいものです。

昨年度は例年よりずいぶん短い休みでしたが、今年は例年通りの夏休みに戻ります。明日の終業式で、よい締めくくりをして、夏休みを迎えましょう。

7/9 保護者会中の部活動/七夕の短歌(2年生国語)

保護者会中は、ふだんより長く部活動を行うことができますが、今回の3日間はあいにくの雨。最終日には、雷が鳴る音も。

今週末に、知多地方体育大会(通称:郡大会)が始まるサッカー部は、雨の日の試合を想定して、泥だらけになりながらもグラウンドで練習をしていました。最後の大会に向けた意気込みを感じさせる練習風景。雷が鳴って避難した時の室内トレーニングもがんばっていました。夢中になっている生徒を見ると、キャプテンが選手宣誓で誓ったように「最後の1分1秒まで全力」な姿を期待せずにはいられません。

2年生の廊下には「夏のねがいごと ~七夕によせて~」と題して、国語の授業で詠んだ短歌が掲示されています。中には、先輩の引退が迫ってきた今、3年生の背中を見てきた2年生だからこそ詠めるような作品も。思わず胸が熱くなりました。

そして、教科担任の作品も。授業では国語を教えるだけですが、教師として授業以外の部分でも生徒の成長を応援していることが伝わってきます。みんなの応援が東部中生の力となりますように・・・。

7/8 東部中花店

保護者会の3日間、本校の保護者用下駄箱の前に、花の苗が並びました。花壇コンクールに向けて種から育てててきた花の苗です。今年は、予想外に発芽率が高く、非常にたくさんの苗が余ってしまったため、希望される保護者の方にお譲りしています。予想以上に好評で、花を育ててきた職員も喜んでおります。

中には「私たちも、もらっていいんですか?」と言う生徒も。子どもたちの花離れが進んでいるような気がしていましたが、花に親しみをもつ生徒を見て嬉しく思います。

7/7 七夕かざり

先週から、6組の教室には新しい飾りが増えました。短冊が吊された笹と、安城七夕祭りの竹飾りをイメージした物。竹飾りは生徒が作ったそうです。

吊された短冊を読んでみると、
「◯◯高校に合格しますように」「メジャーリーガーになれますように」 など、進路や将来の夢に関するものがありました。

中には、とある漫画の登場人物である「スーパー◯◯◯人になれますように」というものまで!
思わず笑ってしまいましたが、確かに、今の自分にできそうな範囲から選ぶ将来では、可能性はあまり広がらないのかもしれませんね。無限に広がる中学生の可能性を、我々教師も信じて応援しようと感じました。

そもそも「七夕」とは、織り姫と彦星が1年に1度だけ会える日。雨が降っていると会うことが叶わないとも言われていますが、今晩は会えるのでしょうか・・・。

東部中生の願いは叶いますように・・・。
そして、願いを叶えるためにがんばれ! 東部中生!

7/6 苗の定植(3年生)

9月に行われる秋花壇コンクールに向けて、3年生が花壇への苗の定植作業を行いました。縦割り活動の赤、青、黄の団毎に生徒がデザインを決め、この日には、団を代表して3年生が定植しました。定植する前には、緑化委員が雑草を取り除いたり苗をデザイン通りに並べたりと、活躍していました。

作業中に、時折、小雨が降ることもありましたが、無事に全クラスが植え終わりました。おかげで、定植後に重要となる水やりが短時間で済みました。きっと、3年生の日頃の行いがよいのでしょう。

作業後、生徒に感想を求めると「思っていたよりも楽しかったです」「虫が苦手ですが、みんなと楽しく作業できました」などの言葉が聞かれました。確かに、みんないい顔で作業をしていましたね。

立派な花壇を見られる日が楽しみですね!

7/5 プールで磨く、床と心

 プールサイドで黙々と床のタイルを磨く女子生徒。無言でデッキブラシを動かし続ける姿に感心した次の瞬間、彼女の足を見て驚きました。デッキブラシで落とした汚れが自分の足にたくさん飛んでいたのです。自分の足を汚しながらも、ただひたすら床を磨き続けるその姿勢に改めて感心しました。

 思わず「えらいね」と声をかけると、本人は全く気にも留めてない様子。それどころか「普段の掃除は友達と話しちゃうんですよね」と正直に話してくれました。

 無心に床を磨く姿、正直に自分のことを話す素直さに、心が洗われたような気持ちになりました。

7/2 知多市教育研究会(英語)

本日の6限、東部中学校にて市の教育研究会がありました。本校の教員が行った代表授業を、市内の英語科の教員が参観した後、研究協議を行いました。本時のめあては “Let’s introduce our favorite restaurants” で、お気に入りのレストランについて紹介や質問をする中で、接続詞を活用をする授業でした。

研究協議では「ICTが効果的に活用されていた」という声が多く上がりました。昨年度にGIGAスクール構想により1人1台のタブレット端末が整備されたことを受け、本校でも試行錯誤をしながら授業づくりをしてきました。こうしてこの記事を書いている今も、職員室内でICTの活用方法についての意見交換が活発に行われています。

また、生徒の様子について「グループでの活動にとても意欲的に取り組んでいた」「発表する生徒が自信をもって生き生きとしていた」「聞いた発表を受けて英作文するときに、黙々と取り組む様子がすばらしかった」など、生徒の姿も褒めていただきました。やはり生徒を褒められるのは嬉しいものです。

よりよい授業を生徒とともに創っていけるよう、成果と課題、どちらも今後に生かしていきたいと思います。

7/1 期末テストの返却

各教科で期末テストの返却が進み、そろそろ9教科が出揃う頃。

3年生の理科のあるクラスを見てみると、みんな集中して解説を聞いています。その後、お待ちかねの解答用紙の返却。テストの時と同様、軽く頭を下げながら「ありがとうございます」という言葉とともに、両手で受け取る姿。テスト当日と同じく、「さすが受験生!」と思わせる所作が見られました。

解答用紙を受け取って点数を見た後の反応は、十人十色。
しばらく見ていると、笑顔でカメラを見る生徒が。きっとマスクの下ではペロッと舌が出ていたに違いない。何を思っていたのか後で聞いてみると、「手応えから予想した通りの点数でした。今日からまたがんばろうと思えました」とのこと。

テストの点数はあくまで、その時点での自分の力を確かめる材料。そこからどうやって、どこまで力を高めるかが大切ですね。今回の結果を自分の未来につなげていきましょう。

6/29 学校訪問

今日は特別時間割で、教育委員会の皆様にご参観いただきました。今年度の東部中学校で進めている「ICTを活用した授業づくり」や、教育環境、生徒の様子などについてお褒めの言葉やご指導をいただきました。

生徒だけでなく我々教師にとっても、授業を「見られる」ことは緊張するものですが、よりよい教育活動へとつなげる貴重な機会です。
これからも、東部中学校がよりよくなるよう、今日学んだ内容を生かしていきたいと思います。

6/28 部活動激励会

6時間目に、部活動激励会を行いました。今週末の陸上部を皮切りに、3年生にとって最後の郡大会が始まります。最後の大会やコンクールに向けて、東部中生が一丸となって集大成の舞台に臨めるよう、気持ちを高める会となりました。

校長先生からは、 アメリカのメジャーリーグにおいて「二刀流」で大活躍している大谷翔平選手の、プレー以外で見せる振る舞いに対して多くの賞賛が集まっていることが紹介されました。バットを渡すときの心遣いや、フォアボールで一塁へ向かう途中にゴミを拾う姿などが例として挙げられました。東部中生が、勝負にこだわり、全力でプレーし、一つでも多く勝ち進んでほしいとともに、「マナーで優勝を勝ち取ってきてほしい」という激励の言葉がありました。

各部の決意表明と選手宣誓では、「努力の成果を発揮したい」「目標は優勝」などというプレーの内容に加え、「感謝の気持ちを忘れず」「自分や仲間を信じて」といった言葉も多く聞かれました。パソコン部の司会、2年生代表生徒から先輩へ送るエールも立派でした。

昨年度は実施されなかった最後の大会、コンクール。
感謝を忘れず、残された時間を大切に使い、最後の瞬間まで全力でやり切ろう!

選手宣誓 全文

宣誓 我々は、限られた時間の中で、1日1日を大切に練習を積み重ねてきました。今年も新型コロナウイルス感染症の影響で部活動の制限や中止が多くありましたが、それでも活躍できる日を夢見て努力を重ねてきた成果をしっかり発揮してきます。このような状況でも大会を運営してくださる方々、いつもそばで支えてくれている先生方、そして家族に感謝の気持ちをもち、何より切磋琢磨し合ってきた仲間と自分を信じて、最後の1分1秒まで全力で戦うことをここに誓います。